求人情報

私たちと一緒に働きませんか?

職種 募集要項 人数 診療科目(配属) 勤務形態 時間 給与 担当
医師詳細1名緩和ケア契約フルタイム規定による事務部長代行
野田
医師詳細1名総合内科医正規フルタイム規定による事務部長代行
野田
医師詳細1名健診担当医契約フルタイム規定による事務部長代行
野田
医師詳細1名当直担当契約当直のみ規定による事務部長代行
野田
看護師詳細3名緩和ケア正規フルタイム規定による事務部長代行
野田
看護師詳細3名外来契約フルタイム規定による事務部長代行
野田
歯科衛生士詳細2名歯科契約フルタイム規定による事務部長代行
野田
管理栄養士
栄養士
詳細2名栄養課契約フルタイム規定による事務部長代行
野田
調理師
調理補助
詳細2名栄養課契約フルタイム規定による事務部長代行
野田
事務員詳細2名健診センター契約フルタイム規定による事務部長代行
野田

※駐車場あり
※ユニフォーム支給
※希望される方は担当者まで電話連絡ください

歯科部長 当真 隆

沖縄県の地域の方々のために、私たちと一緒に働いて下さる方を求めています。
はじめに、宗教法人アドベンチストメディカルセンターは、全世界に500以上の医療機関をもつアドベンチスト病院グループのひとつです。このグループは、米国カリフォルニア州のローマリンダ大学を拠点とする病院や診療所を世界各地に有しており、過疎地域の医療支援活動なども行っています。
当院は、1953年米国宣教医師が中心となって終戦後最初の民間診療所を開所して以来、60年以上もの間、沖縄の地域医療保健活動を行って参りました。そのなごりがまだ残っており、沖縄では以前よりアメリカ病院という名称で知られています。現在もアメリカ国籍の医師や米国大学卒業、研修を受けた医師・スタッフが在籍しており、国際色豊かな病院です。

歯科においては、一般歯科診療はもとより、矯正歯科、口腔外科、小児歯科、インプラント、審美歯科、口腔がん検診を含む予防歯科および訪問歯科の分野も専門的に行っています。また、有病者の歯科診療や病棟(主に緩和ケア病棟)での口腔ケアなど患者様の全身状態を考慮して歯科診療が行える体制を取っています。更に、米軍基地や沖縄科学技術大学院大学(OIST)等からの外国人患者様も来院され、歯科外来はいつも国際色豊かな雰囲気の中で診療を行っています。

当院は、48床という小規模な病院ですが、産科と緩和ケア(ホスピス)にも特化しており、人の出生から人生の終末期まで全人的医療を行える病院です。また、米国ローマリンダ大学医学部・歯学部の姉妹病院でもあり、海外研修のバックアップもさせて頂いております。

もうひとつ、当院歯科は歯科医師臨床研修の単独型研修施設でもあり、毎年、歯科大学を卒業した研修医が当院で研鑽を積まれています。ですので、臨床と研修の両方を豊富に経験する事ができます。また、当院で卒後研修に携わる事により、指導歯科医資格取得の道も開かれます。

今回、歯科医師の募集にあたり、沖縄県の地域の方々のために、私たちと一緒に働いて下さる方を求めています。どうか、興味のある方、チャレンジしてみたい方、ご連絡をお待ちしております。

平成28年6月10日
アドベンチストメディカルセンター 
歯科部長 当真 隆

家庭医療科担当の許先生

あらたな場所でプライマリケアを育て発展させてやろうという気概のある志のある方をお待ちしております。
アドベンチストメディカルセンターでは、あらたに家庭医療科・総合診療科を立ち上げました。まだ、出発段階ではありますが、地域に根ざし、求められる医療を提供できるように、病院が一丸となって取り組もうとしております。あらたな場所で、プライマリケアを育て、発展させてやろうという気概のある方、あらたにプライマリケアを学び、広めたいという志のある方をお待ちしております。

当院の特徴
① 診療科の垣根がない:真の家庭医としては小児科、産婦人科や皮膚科の知識は必須です。当院では垣根がなく、経験豊かな先輩医師の指導のもと、いままで学ぶ機会のなかった科の学習と経験を積むことも可能です。

② 検査レベルの維持:当院は大病院ではないため、プライマリケアに大切な近接性を保ちつつも、診療所では実現できないCT、超音波を含めた画像診断や幅広い生理検査・血液検査が可能である点が大きく異なります。これらのサポートにより家庭医の力をより一層振るえる空間であります。

③ 診療の拡大:沖縄でのプライマリケアを発展させていくため、今後歯科と連携した診療所の展開、訪問診療、老人医療には切り離せない緩和医療サービスも充実させた老人居住施設の建設など、家庭医がその力量を思う存分発揮出来る場の拡大に努めております。

④ 国際的な視野:当センターは米国カルフォルニア州ロマリンダ大学を拠点とした全世界に500以上の医療機関を持つグループのひとつであり、こういった拠点での海外研修や見学のバックアップが可能です。日本に限られたものではなく広い視野になった家庭医の技能を学ぶことができます。また、多くの外国人患者が通われていることもあり、英語を中心に多くの言語や世界の文化に触れることができます。

アドベンチストメディカルセンター 
家庭医療科担当医 許 智栄

松本ノリス病院長

職員と共に、沖縄一、充実した緩和ケアを目指す
当院は1953年に誕生し、沖縄の地における民間病院では一番歴史のある病院です。当初は宣教師や先生が1人、2人いた程度の小さな病院で、日本語のできる先生はほとんどおらず、通訳に頼りながら診療をしていました。約30年前、ちょうど私が当院に来たころから、日本の医学校を卒業した方が多く当院に入られるようになりました。現在はほとんどが日本人の先生ですが、外国人の患者様や移住された方が多く来院されるので、英語を使う機会が多いのが特徴のひとつです。

当院はイエス・キリストの教えが基盤の病院です。当院のMission statementは「こころと体の癒しのためにキリストの心でひとりひとりに仕えます」です。これを確認するために、平日は毎日、朝礼の際に15分間の礼拝を行なっています。祈りを捧げ讃美歌を歌い、患者様への愛の心を持つことで一日がはじまります。職員に当院の魅力は?と訪ねると、全員が口をそろえて「人間関係」だと答えます。私自身もそう思っています。良好な人間関係を保つためにも職員とすれ違った際には明るく挨拶をし、一人ひとりに声をかけるように心がけています。

そのほかにも、当院では看護師の意見を多く取り入れるようにしています。例えば、医師が「A」、看護師が「B」という意見を出したとします。その場合は看護師の「B」という意見を可能な限り取り入れ、診療に反映するようにしています。患者様と一人ひとりと触れている時間が長いのは、医師よりも看護師です。そのため、看護師の発案のほうが、患者様ご本人の希望に添ったものになると私は考えているのです。

これらの特色からも見えるように、当院では協調性を大切にしています。同じ病状の患者様でも、その方の希望や背景、そしてそのご家族の希望など答えはひとつではありません。いくつもある答えのなかから、何がより最善なのかを職員が力を合わせて考えていく必要があります。

当院が目指すのは、沖縄一、充実した緩和ケアを行なう病院になることです。患者様に「アドベンチストメディカルセンターが最後まで寄り添う」という安心感を提供し、一番信頼していただける病院になるべく尽力して参ります。そのためにも、患者様のニーズに沿ったサービスを行ない、職員と共に歩んでいきたいと感じております。

アドベンチストメディカルセンター
病院長 松本 ノリス

病院長プロフィール
1957年8月3日 米国カリフォルニア生まれ。中学、高校時代は日本で過ごし、その後はカリフォルニアのラ・シエラ大学を卒業。その後、1986年にロマリンダ大学医学部を卒業。1987年に小児科研修を、1987~1989年に公衆衛生、予防医学の研修を行なう。1991年アドベンチストメディカルセンターに入職。趣味はゴルフとテナーサックス。スポーツが好きで以前はトライアスロンを経験したことも。毎週の教会活動を熱心に行なっています。

臨床研修プログラムについて

アドベンチストメディカルセンターでは「臨床研修プログラム」を実施しています。詳しくは下記よりご確認ください。

臨床研修プログラム