小児科

診療時間について

完全予約制となっております。お電話にて予約をお願いいたします。
現在、日曜日のみ隔週で診療を受け付けております。詳しい時間はお問い合わせください。

包茎手術(包皮切除手術)

小児科では生後2ヵ月までのお子様に安全で安心な包茎手術(包皮切除手術)を行っています。
子供の包茎で積極的な治療を必要とする場合は医学的にはほとんど無いとされていますが、ご両親がよく相談なさって決めることが大切です。
文化・宗教の違いや個人の考え方にもよりますが、米国では6~7割程度が包茎手術(包皮切除手術)を受けており、生後2ヵ月までですと比較的安全でお子様の負担も少なく行えます。

包茎手術(包皮切除手術)の利点とリスク

包茎手術(包皮切除手術)には以下の利点やリスクがあります。

利点
衛生管理が容易
思春期以降悩む事が無い
包茎、亀頭炎、尿路感染の予防
リスク
軽症:痛み、出血、炎症、感染症、尿道炎、尿道狭窄
重症(非常に稀):過度の皮膚損失、尿道損傷、陰茎損失、局部麻酔副作用

当院の施術法の例(生後2ヵ月まで)

当院の施術法の例(生後2ヵ月まで)

手術料金のご案内

包茎手術(包皮切除手術)・割礼の料金は下記のとおりです(手術のみの料金)。

当院で出産後入院中(生後3日目より)約3.5万円程度
小児科(生後2ヵ月まで)約4.5万円程度
外科(5歳以上)麻酔下約10万円程度(入院の際は別途料金がかかります)

※2ヵ月~5歳までのお子様は対応しておりません

(注)生後2ヵ月を過ぎますと動きが激しく、処置中に身体を固定することが難しくなること、また乳幼児期の麻酔処置は専門技術が必要なため当院では対応しておりません。
お子様の負担を考えると生後2ヵ月までが適切な時期と考えられます。

お問い合わせ

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※「包茎手術について」とお伝えください。2ヵ月~5歳までのお子様は対応しておりません