| 年 | 月 | 項目 |
|---|---|---|
| 1953年 | 11月 | セブンスデー アドベンチスト(首里)診療所開設 |
| 1955年 | 8月 | 久高島にて無料診療 |
| 1958年 | 1月 | 牧港分院開設 |
| 1959年 | 3月 | アドベンチスト メディカルセンター新築移転(那覇市上之屋) |
| 1963年 | 3月 | 伊計島無料診療 |
| 1963年 | 11月 | 琉球政府立那覇看護学校実習指定病院 |
| 1966年 | 2月 | 妊婦教室(母親学級)開催(沖縄県初) |
| 3月 | 国頭村奥間無料診療 | |
| 6月 | 伊計島無料診療 | |
| 津堅島無料診療 | ||
| 12月~3月 | 伊計島・津堅島無料診療 | |
| 1967年 | 4月 | 宮古・八重山無料診療 |
| 5月 | 乳児集団検診開始 | |
| 1968年 | 4月 | 津堅島診療所落成 |
| 9月 | 歯科診療開始 | |
| 11月 | 伊計診療所鍬入式 | |
| 1971年 | 9月 | 津堅島無料診療 |
| 11月 | アドベンチスト メディカルセンター開設18周年記念式典 | |
| 1972年 | 1月 | 伊計島無料診療(86名受診) |
| 3月 | 名護市世富慶無料診療(140名受診) | |
| 5月 | 国頭村奥間無料診療(109名受診) | |
| 津堅島無料診療(189名受診) | ||
| 11月 | 「5日でタバコを止められる」講習会(豊見城村) | |
| 糸満市真栄平無料診療 | ||
| 1973年 | 9月 | 久米島無料診療 |
| 1974年 | 9月 | 禁酒・禁煙パレード開催(沖縄初) |
| 「診療所」より「病院」に昇格 | ||
| 1978年 | 10月 | 創立25周年式典開催 |
| 1984年 | 12月 | アドベンチスト メディカルセンター新築移転(西原町幸地) |
| 1996年 | 5月 | アドベンチスト デンタル開院(那覇市小禄) |
| 2002年 | 11月 | 新館増築 緩和ケア(ホスピス)病棟開設 |
| 2003年 | 10月 | 病院機能評価認定 |
| 2007年 | 2月 | 歯科、新館へ移転・開設 |
| 5月 | 健診センター開設 | |
| 2009年 | 5月 | マンモグラフィー健診施設認定 |
| 医療レーザー脱毛開始 | ||
| 日本皮膚科学会認定専門医研修施設指定 |
- 指定保険医療機関
- 特定不妊治療費助成事業医療機関
- 小児慢性特定疾患治療研究事業医療機関
- 結核予防法に基づく指定医療機関
- 沖縄県禁煙・分煙施設認定
- 労災保険二次健診等給付医療機関
- 被爆者一般疾病医療機関
- 生活保護法による指定介護機関
- 生活保護法による指定医療機関
- 指定養育医療機関
- 特定疾患治療研究事業受託機関
- 出入国管理事務所指定医療機関
- 米国領事館指定医療機関
- 身体障害者福祉法第15条に基づく指定医勤務施設
- 母体保護法第14条による指定医師勤務施設
- 産科医療補償制度加入機関
- 臨床研修協力施設
- 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
- 病院機能評価認定施設
病院の経営母体であるセブンスデーアドベンチスト教団は、全世界にキリスト教会(医療機関・教育機関)を組織しています。
セブンスデー・アドベンチスト教会(以下アドベンチスト教会と略す)は、聖書主義に立つキリスト教・プロテスタントの教会です。アドベンチスト教会は、 聖書に示されている神の愛による救いを全人類に伝え、その愛を、人々の必要に応えるさまざまな活動(教育、医療、食品、出版、放送、福祉など)を通して実践しようとしています。
アドベンチスト教会の名称の由来ですが、「セブンスデー」とは、「第7日」の意味で、これは週の第7日である聖書の安息日を聖日として守る教会であることを表しています。
また「アドベンチスト」とは、聖書の重要な教えである、キリストの再臨(アドベント)を待望する人々を意味します。
アドベンチストメディカルセンターには、教会を特徴づけるいくつかの教えがあります。
たとえば、週の第7日が安息日のためアドベンチストメディカルセンターは土曜日が休診で、新館ホールにおいてAMC集会所がオープンします。(1週間を日曜日から数えると第7日目は土曜日となります。)
また食べ物は菜食を基本としており、タバコはもちろん、アルコールやその他刺激の強い飲物は口にしません。(アドベンチストメディカルセンターの売店では教会の教えにもとづいた商品が販売されています。)
日本における正式な活動は、1896年、ヒルズバーグ大学の学長を辞し、来日したグレンジャー教授によって開始されました。日本のアドベンチスト教会は、100を超える教会と、 1万4千人余の信徒を有し、教会活動とあわせて、教育、医療、食品、出版、放送、福祉など諸事業を通して、人々の心と体の健康に奉仕しています。
アドベンチストメディカルセンターでも毎週土曜日午前11時から、新館ホールで賛美歌と聖書メッセージによる安息日礼拝がもたれています。
入院中の方、ご家族、また一般の方々どなたでもおいで下さい。

チャプレンという言葉は聞きなれないものかもしれません。
キリスト教では、お祈りの場所を教会(英語でいうとチャーチ)と呼びます。そして教会で働く人のことを牧師と呼びます。
けれども、このお祈りの場所が学校や病院などにあるとき、そのお祈りの場所はチャペルと呼ばれます。そしてそのチャペルで働く人は、牧師とは呼ばれずチャプレンと呼ばれます。
チャプレンは患者様やご家族の思いによりそうことで、こころの重荷や負担を和らげ、ご自分らしく安心してお過ごしになれるようサポートいたします。
悩みや不安があるときには、どなたでもスタッフにチャプレンをお申しつけ下さい。ゆっくりとお話を聴かせていただきます。
またご希望があれば、聖書に示されている新しい生き方を紹介し、キリストにある愛に満ちた豊かな生活をご案内いたします。
バイブルアワー
午前11時(月曜日~金曜日)より、3階で、バイブルアワー(讃美歌と聖書のお話のプログラム)が行われています。どなたでも参加することが出来ます。
















