産科の方針 |
当院の産婦人科は、欧米からの先端医療を積極的に取り入れ、自然分娩と不妊治療には実績があり、妊娠中から前もって和痛分娩(硬膜外麻酔の使用)の選択もでき、また分娩時に切り替えることも出来ます。 |
さらに、国際色豊かな雰囲気のなか英語での対応も可能です。英語圏を中心に諸外国の方の通院治療や出産入院が多いのも特徴の一つです。 |
妊娠中から皆様と一緒にバースプラン(出産のあり方)をたて、出産に立ち会う医師、助産師がこのプランにあった出産方法を皆様と一緒に考えていきます。 |
妊娠中から産後にいたるまで母児の健康的な過ごしかたに重きをおき、分娩や育児への不安を取り除くよう、助産師外来や母乳外来などで皆様とのコミュニケーションを深められる場ももうけております。 |
出産時において、家族の立会い出産やカンガルーケアー、また母児同室も選択可能で妊婦さんと家族の皆さんが一緒に出産の良い思い出をつくることが出来ますよう取り組んでいます。 |